2011/02/24

iPhoneとBluetoothイヤホン その2 DR-BT100CX レビュー

去年の9月に書いたエントリの続き。
酷いもので「続きは次回」とか言ったまま5ヶ月も放置した。


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ちなみにその後イヤホンは増えていない。
今使っているイヤホンに満足してしまい、情報を追いかけることすらやめてしまった。
(一時期は2chのスレすら追っていたのに。)

それでも一応これまでに購入したイヤホンのレビューでもしておこうと思う。
「放置」という消化不良を解消するために。


まえおき(ココ重要)

まず前回紹介したようにBluetoothイヤホンには色々なタイプがある。
それらについては一概に優越をつけられるものではなく、
機能、外観、価格なども含めて人それぞれのライフスタイルにフィットしたものを選ぶべきである。

それから、もしこれからBluetoothイヤホンを買おうかと検討している方は、
以下のデメリットも理解しておく必要がある。
・有線のイヤホンと比較すると決して安くない。
最低でも5000円以上すると思ってほぼ間違いない。
・有線と違ってよく途切れることがある。
特にWiFiとの干渉で途切れる。無線LANが充実しているエリアでは使用に耐えないことも。
途切れている間に再生されたはずの音は巻き戻さない限り聞けない。
・iPhoneでは非対応のプロファイルがある。
例えば、iOSは「AVRCPに対応している」とされているのだが、仮にイヤホン側にその機能があっても、
「次の曲へスキップする」「曲の先頭に戻る」「前の曲に戻る」等の信号をiOSが処理してくれない。
(もちろん「再生」「停止」はできるが。)
曲のスキップはJailBreakすればできるようになるので、制限がかかっているということなのか。
AVRCPに限らず、イヤホン側・本体側双方が対応していなければ、その機能は使えないのである。


これから書くレビューは一般的な評価ではなく、個人のライフスタイルというバイアスがかかったものであることを理解していただきたい。


DR-BT100CX レビュー

コレが最初に買ったBluetoothイヤホン。

先に言っておくとコレは「失敗だった」。つまり自分のライフスタイルには合わなかった。

SONY DR-BT100CX



数あるBluetoothイヤホンの中では比較的安価な方である。
充電はミニUSBで日本製のデジカメで多く使われているケーブルと同じ。

「電源」「通話」「再生/停止」はそれぞれ別のスイッチを使う。
「電源」は誤操作防止のため長押しが必要。
「再生」スイッチはプレステコントローラーのスティックのように、
押し込みにくわえて倒す操作ができるようになっている。
押し込みで「再生/停止」、上下で音量の上げ下げ、左右で曲送り戻し(iPhone非対応)。
後ろ側のクリップの上部に穴が開いていて、そこに「ストラップを通して首から下げる」
という使い方もできなくはない。誰もしないと思うけど。

ダメダメポイント

公式サイト上の画像だけだとわからないが、厚みがこんなにある。
通販で買ったので正直ちょっと「詐欺に近い」と思った。
形状からして夏の薄着の時期はつける場所がない。
かといって冬のマフラーの時期は着脱の動作がお互いに干渉してしまい面倒。
(これはペンダント型共通の課題)

あと、ケーブルの付け根がやっぱりちゃっちい。
気になるとどうにもダメだ。

そして最後の問題は重さ。
約26g = 5円玉7枚分をぶら下げることになるのだ。


ちなみに2chのスレではペンダント型を使う人にアンチペンダント型な人がよく絡んでた。
スレを分離したり過疎らせたり。


と言うわけで、次に購入したイヤホンを次回レビュー予定。

今度こそちゃんと続けるぞ。


SONY Bluetoothワイヤレスステレオヘッドセット マイク付き ブラック DR-BT100CX/B


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